ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2025年度 › 問482025年度 賃貸不動産経営管理士試験 問48建築・設備2025年☆ ブックマーク機械式駐車場及びエレベーターの維持管理方法についての次の記述のうち、不適切なものはどれか。立体駐車場設備には、一定の経過年数に応じて交換が必要な部品があり、メンテナンス費用の予算化が求められる。機械式駐車場は、その構造や規模により不活性ガス消火設備、泡消火設備、ハロゲン化物消火設備等の設置が義務づけられている。エレベーターの保守契約は、部品取替えや機器の修理を状況にあわせて行うフルメンテナンス契約と、機器や装置の点検、給油、調整や消耗部品の交換などに限り行うPOG契約がある。共同住宅の所有者又は管理者は、3年に1回エレベーターの安全のための検査を行い、その結果を特定行政庁に提出しなければならない。解答・解説を見る正答4解説共同住宅のエレベーター検査は、1年に1回、検査資格者が行い、その結果を特定行政庁に報告する義務がある(建築基準法12条3項)。 「3年に1回」は誤りで、肢4が不適切。 立体駐車場の予算化(肢1)、機械式駐車場の消火設備(肢2)、フルメンテナンス契約とPOG契約(肢3)はいずれも正しい。← 問47問49 →まとめて解く2025年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2025年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →