ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2025年度 › 問242025年度 賃貸不動産経営管理士試験 問24その他関連法規2025年☆ ブックマーク個人情報の保護に関する法律に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。住所や電話番号だけでも、他の情報と容易に照合することができ、これにより特定の個人を識別することができる場合、当該情報と併せて全体として個人情報に該当することがある。会社の他の部署へ個人データを提供する場合、当初特定した利用目的の達成に必要な範囲であれば、あらかじめ本人の同意を得る必要はない。個人情報取扱事業者が個人データを第三者に提供する場合、個人情報保護委員会の許可を得る必要がある。個人情報取扱事業者が登記簿等を閲覧して個人情報を取得する場合、利用目的を公表していれば、本人に通知する必要はない。解答・解説を見る正答3解説個人情報取扱事業者が個人データを第三者に提供する場合、本人の同意を得るか、オプトアウト手続を経る必要があるが、個人情報保護委員会の「許可」を要するわけではない。 肢3が誤り。 他情報との容易照合による個人情報該当(肢1)、利用目的達成範囲内の社内提供(肢2)、登記簿閲覧による取得時の利用目的公表(肢4)はいずれも正しい。← 問23問25 →まとめて解く2025年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2025年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →