ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2024年度 › 問262024年度 賃貸不動産経営管理士試験 問26賃貸住宅管理業法2024年☆ ブックマーク賃貸住宅管理業法に基づく賃貸住宅管理業の登録に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。登録を受けずに賃貸住宅管理業を営む者の管理戸数が200戸以上となった場合、登録の申請を行っていれば、その時点で登録を受けていなくても、賃貸住宅管理業者として継続して賃貸住宅管理業を営むことができる。賃貸住宅管理業者であった法人が登録の取消しの処分を受けた際に当該法人の役員であった者は、当該取消しの日から5年を経過しなければ、賃貸住宅管理業の登録を受けることができない。登録を受けずに賃貸住宅管理業を営む者は、特定転貸事業者であっても、当該特定転貸事業者の業務及び財産の状況を記載した書類を備え置き、閲覧させる義務はない。賃貸住宅管理業者である法人の役員が道路交通法に違反したことにより禁錮刑に処せられた場合であっても、当該法人が登録を取り消されることはない。購入状況を確認しています…正答2解説賃貸住宅管理業者であった法人が登録取消処分を受けた際の役員であった者は、当該取消しの日から5年を経過しなければ新たに登録を受けることができない(管理業法6条)。 肢2が正しい。 管理戸数200戸以上で登録前は業務できない(肢1誤)。 特定転貸事業者は登録の有無を問わず業務状況調書等の備置閲覧義務を負う(肢3誤)。 役員が禁錮刑に処せられた場合、法人の登録は取消事由(肢4誤)。← 問25問27 →まとめて解く2024年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2024年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →