ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2024年度 › 問232024年度 賃貸不動産経営管理士試験 問23その他関連法規2024年☆ ブックマーク建物賃貸借契約と破産に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。賃借人につき破産手続が開始すると、賃貸借契約は終了する。賃借人につき破産手続が開始すると、開始決定までに生じた未払賃料債権は破産債権として扱われ、破産手続によらない限り、破産管財人から弁済を受けることができない。賃借人につき破産手続が開始すると、賃借人は敷金返還請求権を行使することができない。賃貸人につき破産手続が開始すると、賃借人が賃貸住宅の引渡しを受けている場合、破産管財人は、双務契約における当事者双方の債務の未履行を理由とした解除権を行使することができない。購入状況を確認しています…正答1解説賃借人の破産開始決定は、民法上・借地借家法上、賃貸借契約の当然終了事由ではない。 肢1が誤り。 開始決定までの未払賃料は破産債権(肢2正)、敷金返還請求権の行使制限(肢3正)、賃貸人破産時の引渡し後の双方未履行による解除権行使不可(肢4正)。← 問22問24 →まとめて解く2024年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2024年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →