2024年度 賃貸不動産経営管理士試験 問20
サブリースに関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 なお、本問において「原賃貸借契約」とは、賃貸人と転貸人(賃借人)との契約関係を指し、「転貸借契約」とは、転貸人(賃借人)と転借人との契約関係を指すものとする。 ア 転貸を事業として行うサブリースの場合、原賃貸借契約には借地借家法の適用はないが、転貸借契約には同法の適用がある。 イ 転借人が故意により居室を毀損したことは、転貸人の賃貸人に対する債務不履行にあたる。 ウ 転借人は、転貸人に転貸料を前払していれば、賃貸人からの賃料の請求を拒むことができる。 エ 原賃貸借契約が賃料不払を理由に債務不履行解除されると、転貸借契約も当然に終了する。
正答1