賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律(以下、各問において「賃貸住宅管理業法」という。)に基づき賃貸住宅管理業者が管理受託契約締結前に行う重要事項の説明(以下、各問において「管理受託契約重要事項説明」という。)に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
正答1
解説
肢1適切:別の賃貸住宅管理業者の従業員に管理受託契約重要事項説明を委託することは、業務管理者としての経験があったとしても原則として認められず、自社の業務管理者又は一定の知識・経験を有する自社の従業員が説明する必要がある。
肢2誤り:相手方が独立行政法人都市再生機構である場合、管理受託契約重要事項説明は省略できる(管理業法12条1項、施行規則30条の適用除外)。
肢3誤り:業務管理者の管理及び監督の下であれば、業務管理者以外の従業員が説明することもできる。
肢4誤り:自社の子会社の従業員への重要事項説明の委託は認められない。