ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2023年度 › 問142023年度 賃貸不動産経営管理士試験 問14建築・設備2023年☆ ブックマーク室内の換気方式に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。自然換気方式は、室内外の温度差による対流や風圧等の自然条件を利用しているため、換気扇の騒音もなく経済的であり、いつでも安定した換気量が確保できる。機械換気方式は、換気扇や送風機等を利用した強制的な換気方式であり、必要なときに換気ができるが、エネルギー源が必要となる。住宅では、台所、浴室、便所等からの排気は機械換気とし、給気は給気口から取り入れる第3種換気を採用することが多い。第3種換気において給気の取入れが十分でないまま機械による排気を行うと、室内外の差圧が増大することによる障害が発生する。購入状況を確認しています…正答1解説自然換気方式は室内外の温度差や風圧等の自然条件を利用するため、これらの条件により換気量や圧力が変動し、安定した換気量を常時確保することはできない。 肢1が誤り。 機械換気の強制性(肢2)、住宅の第3種換気(肢3)、第3種換気の差圧問題(肢4)はいずれも正しい。← 問13問15 →まとめて解く2023年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2023年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →