ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2022年度 › 問402022年度 賃貸不動産経営管理士試験 問40サブリース規制2022年☆ ブックマーク特定賃貸借契約重要事項説明に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。特定賃貸借契約において家賃改定日を定める場合はその旨を説明すればよく、これに加えて借地借家法に基づく減額請求について説明する必要はない。特定賃貸借契約を賃貸人と特定転貸事業者との協議の上で更新することができることとする場合は、その旨を説明すればよく、更新拒絶に正当な事由が必要である旨を説明する必要はない。特定賃貸借契約が終了した場合に賃貸人が特定転貸事業者の転貸人の地位を承継することとする定めを設ける場合は、その旨に加えて、賃貸人が転貸人の地位を承継した場合に正当な事由なく入居者の契約更新を拒むことはできないことを説明しなければならない。特定賃貸借契約を定期建物賃貸借契約によらない建物賃貸借とする場合は、その旨に加えて、契約期間中に家賃の減額はできないとの特約を定めることはできないことを説明しなければならない。購入状況を確認しています…正答3解説肢3が正しい。 転貸人の地位を賃貸人が承継する定めがある場合、承継後は正当事由なく入居者の更新を拒めない旨も説明する。 肢1・2はいずれも法定の減額請求や更新拒絶の正当事由の説明を省けない。 肢4は、不減額特約を定めること自体はできるが、普通建物賃貸借では借地借家法32条により減額請求を排除する効力がない。← 問39問41 →まとめて解く2022年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2022年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →