ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2022年度 › 問212022年度 賃貸不動産経営管理士試験 問21賃貸住宅管理業法2022年☆ ブックマーク管理業法における管理受託契約に基づく管理業務で受領する家賃、敷金、共益費その他の金銭(以下、本問において「家賃等」という。)に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。家賃等を管理する口座と賃貸住宅管理業者の固有財産を管理する口座の分別については、少なくとも、家賃等を管理する口座を同一口座として賃貸住宅管理業者の固有財産を管理する口座と分別すれば足りる。家賃等を管理する帳簿と賃貸住宅管理業者の固有財産を管理する帳簿の分別については、少なくとも、家賃等を管理する帳簿を同一帳簿として賃貸住宅管理業者の固有財産を管理する帳簿と分別すれば足りる。家賃等を管理する口座にその月分の家賃をいったん全額預入れし、当該口座から賃貸住宅管理業者の固有財産を管理する口座に管理報酬分の金額を移し替えることは差し支えない。賃貸住宅管理業者の固有財産を管理するための口座にその月分の家賃をいったん全額預入れし、当該口座から家賃等を管理する口座に管理報酬分を控除した金額を移し替えることは差し支えない。購入状況を確認しています…正答2解説家賃等を管理する帳簿と固有財産を管理する帳簿の分別については、管理受託契約ごとに作成・保管が求められており、「家賃等を同一帳簿として」管理すれば足りるとはされていない。 肢2が不適切。 家賃管理口座と固有財産口座の同一口座での分別(肢1)、同一口座での一時預入後の移し替え(肢3・4)はいずれも認められる。← 問20問22 →まとめて解く2022年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2022年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →