ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2020年度 › 問502020年度 賃貸不動産経営管理士試験 問50管理業務の実務2020年☆ ブックマーク不動産証券化と管理業者の役割に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。不動産証券化とは、不動産の権利を証券に結びつけることを前提にして、不動産投資と不動産事業の管理運営をマネジメントする仕組みである。不動産証券化において、プロパティマネージャーは投資一任の業務や投資法人の資産運用業務など投資運用を行うので、投資運用業の登録が必要である。不動産証券化においてプロパティマネージャーの行う調査・提案業務は、投資家が多数であり、そのメンバーは常に入れ替わる可能性があるため、不特定の相手方に対する論理的な説得力が必要である。中・長期的な改修・修繕の計画を策定し、実施する業務であるコンストラクションマネジメントは、プロパティマネジメント業務においても、取り入れられつつある。購入状況を確認しています…正答2解説プロパティマネージャーは、投資判断や資産運用そのものを行うわけではなく、投資運用業や金融商品取引業の登録は必要ない。 投資運用業務を行うのはアセットマネージャーの領域。 肢2が最も不適切。 不動産証券化の概要(肢1)、投資家多様性ゆえの説得力の必要性(肢3)、コンストラクションマネジメントの導入(肢4)はいずれも正しい。← 問49まとめて解く2020年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2020年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →