ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2020年度 › 問402020年度 賃貸不動産経営管理士試験 問40建築・設備2020年☆ ブックマーク給水設備・給湯設備に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。受水槽方式のうち高置(高架)水槽方式は、水道本管から分岐して引き込んだ上水をいったん受水槽に蓄え、揚水ポンプによって屋上に設置された高置水槽に送水し、重力により各住戸へ給水する方式である。さや管ヘッダー方式は、洗面所等の水回り部に設置されたヘッダーから管をタコ足状に分配し、各水栓等の器具に単独接続する方式である。局所給湯方式は、給湯系統ごとに加熱装置を設けて給湯する方式で、近接した給湯器具に返湯管を設けない一管式配管で給湯する方式である。家庭用燃料電池は、ヒートポンプの原理を利用し、大気から集めた熱を利用して湯を沸かす機器である。購入状況を確認しています…正答4解説家庭用燃料電池(エネファーム)は、都市ガス等から取り出した水素と空気中の酸素の化学反応で発電し、発電時に発生する熱で給湯する機器。 ヒートポンプの原理で大気熱から湯を沸かすのはエコキュート。 肢4が最も不適切。 高置水槽方式(肢1)、さや管ヘッダー方式(肢2)、局所給湯方式(肢3)はいずれも正しい。← 問39問41 →まとめて解く2020年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2020年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →