ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2018年度 › 問322018年度 賃貸不動産経営管理士試験 問32建築・設備2018年☆ ブックマーク防火管理者に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。管理権原者は、防火管理者を選任し、防火管理業務を行わせなければならない。賃貸住宅における管理権原者は、貸主(所有者)等である。管理権原者は、管理業者を防火管理者として選任することで、防火管理責任を免れることができる。防火管理者の行う業務のうち、特に重要なものは、消防計画の作成である。購入状況を確認しています…正答3解説管理権原者は防火管理者を選任しても、防火管理業務に関する最終的な管理責任を免れることはできない。 肢3が最も不適切。 管理権原者の選任義務(消防法8条、肢1正)、賃貸住宅の管理権原者は貸主(肢2正)、防火管理者の重要業務として消防計画の作成(肢4正)はいずれも正しい。← 問31問33 →まとめて解く2018年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2018年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →