ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2018年度 › 問242018年度 賃貸不動産経営管理士試験 問24借地借家法2018年☆ ブックマーク賃貸借契約の更新に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。期間の定めのある建物賃貸借契約において、期間満了4か月前に更新拒絶の通知をした場合、当該契約は法定更新される。期間の定めのある建物賃貸借契約が法定更新された場合、更新前の契約と更新後の契約は、契約期間も含め別個独立の同一性のない契約である。更新料特約以外に更新手数料特約を定めることは、有効である。建物賃貸借契約の更新に係る事務は、賃貸住宅管理業者登録制度では、基幹事務の一つとされている。購入状況を確認しています…正答2解説建物賃貸借契約が法定更新された場合、期間の定めのない賃貸借となるが、契約そのものは従前と同一性を維持するものであり、更新前後で別個独立の同一性のない契約となるわけではない。 肢2が誤り。 期間満了4か月前の更新拒絶通知は6か月前の要件(借地借家法26条1項)を満たさず法定更新される(肢1正)。 更新手数料特約は有効(肢3正)。 更新事務は基幹事務に含まれる(肢4正)。← 問23問25 →まとめて解く2018年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2018年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →