ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2018年度 › 問12018年度 賃貸不動産経営管理士試験 問1管理業務の実務2018年☆ ブックマーク管理業者の社会的責務と役割に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。管理業者は、投資家や貸主の意向に追随するだけの存在ではなく、貸主と借主との間、又は投資家その他の利害関係人との間に入り、専門的知識とノウハウを駆使して中立公平に利害調整を行って、不動産の適切な活用を促進する存在であることが求められる。不動産証券化においてアセットマネージャーが説明・情報開示責任を果たすために必要な情報は、管理業者の情報を基礎とするので、管理業者としては、特に投資家のために、透明性の高い説明と報告をする役割を担っている。賃貸不動産を良質な状態で長く利用するためには、その所在する環境も重要な要素となることから、管理業者は、街並み景観の維持を含むまちづくりにも貢献していく社会的責務を負っている。資産運営のプロとしての役割を果たすためには、貸主の自主管理や一部委託管理といった伝統的な管理体制だけではなく、貸主の不動産経営を総合的に代行する専門家としての体制を備えることが要請される。購入状況を確認しています…正答2解説管理業者は貸主・借主・投資家その他関係人の間で中立公平に利害調整を行う立場にあり、「特に投資家のために」透明性の高い説明と報告をする役割、という限定的な表現は不適切。 肢2が不適切。 肢1は中立公平な利害調整、肢3はまちづくりへの社会的責務、肢4は総合的代行専門家体制でいずれも適切。問2 →まとめて解く2018年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2018年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →