ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2017年度 › 問152017年度 賃貸不動産経営管理士試験 問15民法(賃貸借契約)2017年☆ ブックマーク賃貸借契約の保証に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。保証人は、更新後の賃貸借から生ずる借主の債務については、別途、保証契約を更新しない限り、保証債務を負わない。連帯保証人は、貸主から保証債務の履行を求められたときに、まず借主に催告すべき旨を請求することができない。貸主が賃貸物件を第三者に譲渡した場合、保証契約は当然に終了し、保証人は新貸主との間で保証債務を負わない。賃料債務の保証人の場合は、書面を作成しなくても効力が生じる。購入状況を確認しています…正答2解説連帯保証人は催告の抗弁権(民法454条)を有しないため、貸主に対して先に借主へ催告せよと請求できず、肢2が最も適切。 保証人は更新後の債務も原則として保証債務を負う(最判平9.11.13、肢1誤)。 貸主変更でも保証契約は新貸主との関係で継続する(肢3誤)。 保証契約は書面が効力要件(民法446条2項、肢4誤)。← 問14問16 →まとめて解く2017年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2017年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →