ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2017年度 › 問112017年度 賃貸不動産経営管理士試験 問11管理業務の実務2017年☆ ブックマーク管理業者が行う借主募集・入居者の決定に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。管理受託方式では、借受希望者が当該物件に入居するのがふさわしいかどうかや、入居条件が妥当かどうかを管理業者が最終的に判断する。借受希望者に対する入居可否の通知は、書面で行う。借受希望者に対し、入居を断る場合には、個人情報保護の観点から、入居申込書等の書類を返却する。入居資格審査は、時間をかけすぎると、借受希望者がほかの物件を賃借してしまうこともあり得るため、迅速性が求められる。購入状況を確認しています…正答1解説入居の可否の最終判断は貸主が行うのが原則であり、管理業者が最終的に判断するわけではない。 肢1が最も不適切。 肢2は書面通知、肢3は入居申込書等の書類返却、肢4は審査の迅速性を求めており、いずれも実務上適切。← 問10問12 →まとめて解く2017年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2017年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →