ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2017年度 › 問62017年度 賃貸不動産経営管理士試験 問6管理業務の実務2017年☆ ブックマーク賃貸住宅管理業者登録制度において、賃貸住宅管理業者が行ってはならない行為に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。賃貸住宅管理業者は、管理受託契約において定めがあれば管理事務の再委託を行うことができるが、基幹事務については一括して再委託することはできない。賃貸住宅管理業者は、その業務に関して広告を行う場合は、管理事務の内容について実際のものより著しく有利であると人を誤認させる表示又は説明をしてはならないが、業務に関して勧誘を行う場合は、そのような禁止はされていない。賃貸住宅管理業者は、その業務に関して知り得た秘密を漏らしてはならないが、賃貸住宅管理業者でなくなった後は、そのような制約はない。賃貸住宅を転貸する賃貸住宅管理業者(サブリース業者)は、転借人(入居者)との賃貸借契約において、敷引特約をすることは禁止されている。購入状況を確認しています…正答1解説管理事務は、再委託の定めがあれば再委託可能だが、基幹事務の一括再委託は禁止されており、肢1が正しい。 広告だけでなく勧誘でも誤認させる表示・説明は禁止(肢2誤)。 管理業者でなくなった後も守秘義務は継続する(肢3誤)。 サブリース業者と転借人間で敷引特約を禁止する規定はない(肢4誤)。← 問5問7 →まとめて解く2017年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2017年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →