ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2016年度 › 問172016年度 賃貸不動産経営管理士試験 問17借地借家法2016年☆ ブックマーク賃貸借契約と使用貸借契約との異同に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。貸主が死亡した場合、使用貸借契約は終了するが、賃貸借契約は終了しない。使用貸借契約の終了に当たっては、賃貸借契約の終了時に必要とされることがある正当事由は必要とされない。使用貸借契約の対象建物が売却された場合、賃貸借契約と異なり、借主は当該建物の買主に対して使用貸借契約を対抗することができない。使用貸借契約の借主は、賃貸借契約の借主と異なり、対象建物の通常の必要費を負担する。購入状況を確認しています…正答1解説使用貸借は借主の死亡によって終了するが(民法597条3項)、貸主の死亡では終了しない。 肢1が最も不適切。 使用貸借の終了に正当事由が不要なこと(肢2)、使用貸借に対抗力がないこと(肢3)、使用借主が通常の必要費を負担すること(民法595条1項、肢4)はいずれも正しい。← 問16問18 →まとめて解く2016年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2016年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →