ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2016年度 › 問102016年度 賃貸不動産経営管理士試験 問10その他関連法規2016年☆ ブックマーク建設省・国交省標準契約書による管理受託契約に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 なお、管理受託契約に特約はないものとする。法人である管理業者の代表取締役が死亡した場合、管理受託契約は終了する。法人である管理業者A社がB社に吸収合併された場合、委託者である建物所有者の承諾がなければB社は管理業務を承継しない。委託者である建物所有者が建物の所有権を第三者に譲渡すると、この第三者が管理受託契約の委託者の地位を承継する。管理受託契約は、無償であっても管理業者は委託者に対して善管注意義務を負う。購入状況を確認しています…正答4解説管理受託契約は委任の性質を持ち、無償であっても受任者は善管注意義務を負う(民法644条)。 肢4が正しい。 法人の代表者の死亡は終了事由ではない(肢1誤)、吸収合併では権利義務が包括承継される(肢2誤)、所有権の譲渡があっても管理受託契約上の地位は当然には移転しない(肢3誤)。← 問9問11 →まとめて解く2016年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2016年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →