ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2016年度 › 問82016年度 賃貸不動産経営管理士試験 問8賃貸住宅管理業法2016年☆ ブックマーク賃貸住宅管理業者登録制度における賃貸住宅管理業者等の業務に関する遵守事項に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。賃貸住宅管理業者は、管理業務を行うに当たり、借主から賃貸借契約に定めのない金銭を受領したときは、供託所に供託しなければならない。賃貸住宅管理業者は、管理受託契約に定めがあれば、管理事務を他の者に再委託することができるが、基幹事務については、一括して他の者に再委託してはならない。賃貸住宅管理業者は、規程第8条の報告に係る書面をその事務所ごとに備え置き、借主等の求めに応じ、これを閲覧させなければならない。賃貸住宅管理業者の従業者は、その業務を行うに際し、借主その他の関係者から請求があったときは、従業者証明書を提示しなければならない。購入状況を確認しています…正答1解説賃貸借契約に定めのない金銭を借主から受領した場合に供託を義務づける規定はなく、そもそもそのような金銭を受領すべきでない。 肢1が最も不適切。 基幹事務の一括再委託の禁止(肢2)、8条報告書面の備置きと閲覧(肢3)、従業者証明書の提示(肢4)はいずれも正しい。← 問7問9 →まとめて解く2016年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2016年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →