ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2015年度 › 問82015年度 賃貸不動産経営管理士試験 問8賃貸住宅管理業法2015年☆ ブックマーク賃貸住宅管理業者登録制度における賃貸住宅管理業者の業務に関する遵守事項に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。賃貸住宅管理業者は、管理物件が遠隔地に所在する場合には、基幹事務を一括して他の者に再委託することができる。賃貸住宅管理業者は、事務所ごとに、公衆の見やすい場所に、標識を掲げなければならない。賃貸住宅管理業者は、その従業者に対し、管理事務の適切な処理を図るため必要な研修を受けさせるよう努めなければならない。賃貸住宅管理業者の従業者は、その業務を行うに際し、借主等その他の関係者から請求があったときは、従業者証明書を提示しなければならない。購入状況を確認しています…正答1解説基幹事務は、管理物件が遠隔地にあるかどうかにかかわらず、一括して他の者に再委託することが禁止されている。 肢1が誤り。 標識の掲示(肢2)、従業者への研修(肢3)、従業者証明書の提示(肢4)はいずれも遵守事項として正しい。← 問7問9 →まとめて解く2015年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2015年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →