ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2015年度 › 問32015年度 賃貸不動産経営管理士試験 問3その他関連法規2015年☆ ブックマーク賃貸不動産経営管理士が賃貸不動産経営に関与する場合の考え方に関して、次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。賃貸不動産経営管理士は、管理業者の従業員であったとしても、プロフェッションとしての独立したポジションが求められるから、所属する管理業者が、賃貸不動産経営管理士としては取るべきではない管理業務の手法を取ろうとしたときには、コンプライアンスに従った対応を取るように、求めなければならない。賃貸不動産経営管理士は、業務を引き受ける際には、業務を第三者に再委託することができるかどうかを考える前に、その内容が自らの能力や知識で対応し得るものか否かを十分に精査する必要がある。賃貸不動産経営管理士は、職務上知った事項について、その事項が関係者の秘密に該当するもので、かつ、本人の同意がない場合であっても、法令上の提供義務がある場合には、その秘密を第三者に提供することができる。賃貸不動産経営管理士が賃貸不動産経営に関与するに当たっては、依頼者である賃貸不動産の所有者が不動産を売却して利益の確定を図る場合のように、依頼者の一時点での利益の確定及びその最大化を求めなければならない。購入状況を確認しています…正答4解説賃貸不動産経営管理士は、依頼者の一時点の利益の最大化ではなく、長期的・継続的な賃貸経営の安定に資する助言を行う立場にある。 肢4が最も不適切。 所属業者に対してもコンプライアンスに従った対応を求めるべきこと(肢1)、能力を超える業務の引受けを慎むこと(肢2)、法令上の提供義務がある場合の秘密提供(肢3)はいずれも適切。← 問2問4 →まとめて解く2015年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2015年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →