ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2015年度 › 問22015年度 賃貸不動産経営管理士試験 問2その他関連法規2015年☆ ブックマーク個人情報の保護に関する法律(本問において「個人情報保護法」という。)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。他の情報と照合しなければ特定の個人を識別することができない情報は、個人情報保護法における個人情報に該当することはない。自社で保有するデータベース等を構成する個人情報によって識別される特定の個人の数の合計が5,000に達していなくても、指定流通機構(レインズ)にアクセスできる事業者は、個人情報取扱事業者に該当する。個人情報取扱事業者は、あらかじめ利用目的を公表していれば、個人情報を取得した場合に、その利用目的を本人に口頭又は書面等で直接に通知する必要はない。個人情報を含む情報の集合物については、電子計算機によって特定の個人情報が検索できるように体系的に構成されていなくても、個人情報データベースに該当することがある。購入状況を確認しています…正答1解説個人情報保護法の個人情報には、他の情報と容易に照合でき、それにより特定の個人を識別できるものも含まれる。 「照合しなければ識別できない情報は該当することはない」と言い切る肢1が最も不適切。 当時の5,000件要件を満たさなくてもレインズにアクセスできる事業者は取扱事業者となり(肢2)、利用目的の公表があれば個別通知は不要(肢3)、体系的に構成されていれば紙媒体でもデータベースに該当しうる(肢4)。← 問1問3 →まとめて解く2015年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2015年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →