ホーム › 宅地建物取引士試験 › 2023年度 › 問172023年度 宅地建物取引士試験 問17法令上の制限2023年☆ ブックマーク建築基準法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。地方公共団体は、条例で、津波、高潮、出水等による危険の著しい区域を災害危険区域として指定し、当該区域内における住居の用に供する建築物の建築を禁止することができる。3階建て以上の建築物の避難階以外の階を、床面積の合計が1,500m2を超える物品販売業の店舗の売場とする場合には、当該階から避難階又は地上に通ずる2以上の直通階段を設けなければならない。建築物が防火地域及び準防火地域にわたる場合、その全部について準防火地域内の建築物に関する規定を適用する。石綿等をあらかじめ添加した建築材料は、石綿等を飛散又は発散させるおそれがないものとして国土交通大臣が定めたもの又は国土交通大臣の認定を受けたものを除き、使用してはならない。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3(選択肢index2)。 選択肢3が誤りです。 建築物が防火地域及び準防火地域にわたる場合、その全部について準防火地域内の建築物に関する規定を適用する。 という記述は、建築基準法の規制と合いません。 他の選択肢は、設問時点の法令・判例上の要件又は効果に沿っているため正しい記述です。← 問16問18 →まとめて解く2023年度を通しで解く(50問)→この回の他の問題2023年度 宅地建物取引士試験 の全50問を見る →