ホーム › 宅地建物取引士試験 › 2021年度 › 問402021年度 宅地建物取引士試験 問40宅建業法2021年☆ ブックマーク次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。宅地建物取引業者は、その業務に関する帳簿を備え、取引のあったつど、その年月日、その取引に係る宅地又は建物の所在及び面積その他国土交通省令で定める事項を記載しなければならないが、支店及び案内所には備え付ける必要はない。成年である宅地建物取引業者は、宅地建物取引業の業務に関し行った行為について、行為能力の制限を理由に取り消すことができる。宅地建物取引業者は、一団の宅地建物の分譲をする場合における当該宅地又は建物の所在する場所に国土交通省令で定める標識を掲示しなければならない。宅地建物取引業者は、業務上取り扱ったことについて知り得た秘密に関し、税務署の職員から質問検査権の規定に基づき質問を受けたときであっても、回答してはならない。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3(選択肢index2)。 選択肢3が正しい記述です。 宅地建物取引業者は、一団の宅地建物の分譲をする場合における当該宅地又は建物の所在する場所に国土交通省令で定める標識を掲示しなければならない。 という内容が、宅地建物取引業法の規制に合致します。 他の選択肢は、要件、例外、期間、主体又は効果のいずれかが異なるため誤りです。← 問39問41 →まとめて解く2021年度を通しで解く(50問)→この回の他の問題2021年度 宅地建物取引士試験 の全50問を見る →