ホーム › 宅地建物取引士試験 › 2021年度 › 問292021年度 宅地建物取引士試験 問29宅建業法2021年☆ ブックマーク次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。宅地建物取引業者は、その事務所ごとに従業者の氏名、従業者証明書番号その他国土交通省令で定める事項を記載した従業者名簿を備えなければならず、当該名簿を最終の記載をした日から5年間保存しなければならない。宅地建物取引業者は、一団の宅地の分譲を行う案内所において宅地の売買の契約の締結を行わない場合、その案内所には国土交通省令で定める標識を掲示しなくてもよい。宅地建物取引業者が、一団の宅地の分譲を行う案内所において宅地の売買の契約の締結を行う場合、その案内所には国土交通大臣が定めた報酬の額を掲示しなければならない。宅地建物取引業者は、事務所以外の継続的に業務を行うことができる施設を有する場所であっても、契約(予約を含む。)を締結せず、かつ、その申込みを受けない場合、当該場所に専任の宅地建物取引士を置く必要はない。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4(選択肢index3)。 選択肢4が正しい記述です。 宅地建物取引業者は、事務所以外の継続的に業務を行うことができる施設を有する場所であっても、契約(予約を含む。という内容が、宅地建物取引業法の規制に合致します。他の選択肢は、要件、例外、期間、主体又は効果のいずれかが異なるため誤りです。← 問28問30 →まとめて解く2021年度を通しで解く(50問)→この回の他の問題2021年度 宅地建物取引士試験 の全50問を見る →