ホーム › 宅地建物取引士試験 › 2020年度 › 問172020年度 宅地建物取引士試験 問17法令上の制限2020年☆ ブックマーク建築基準法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。階数が2で延べ面積が200m2の鉄骨造の共同住宅の大規模の修繕をしようとする場合、建築主は、当該工事に着手する前に、確認済証の交付を受けなければならない。居室の天井の高さは、一室で天井の高さの異なる部分がある場合、室の床面から天井の最も低い部分までの高さを2.1m以上としなければならない。延べ面積が1,000m2を超える準耐火建築物は、防火上有効な構造の防火壁又は防火床によって有効に区画し、かつ、各区画の床面積の合計をそれぞれ1,000m2以内としなければならない。高さ30mの建築物には、非常用の昇降機を設けなければならない。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1(選択肢index0)。 選択肢1が正しい記述です。 階数が2で延べ面積が200m2の鉄骨造の共同住宅の大規模の修繕をしようとする場合、建築主は、当該工事に着手する前に、確認済証の交付を受けなければならない。 という内容が、建築基準法の規制に合致します。 他の選択肢は、要件、例外、期間、主体又は効果のいずれかが異なるため誤りです。← 問16問18 →まとめて解く2020年度を通しで解く(50問)→この回の他の問題2020年度 宅地建物取引士試験 の全50問を見る →