ホーム › 宅地建物取引士試験 › 2020年度 › 問182020年度 宅地建物取引士試験 問18法令上の制限2020年☆ ブックマーク建築基準法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。公衆便所及び巡査派出所については、特定行政庁の許可を得ないで、道路に突き出して建築することができる。近隣商業地域内において、客席の部分の床面積の合計が200m2以上の映画館は建築することができない。建築物の容積率の算定の基礎となる延べ面積には、老人ホームの共用の廊下又は階段の用に供する部分の床面積は、算入しないものとされている。日影による中高層の建築物の高さの制限に係る日影時間の測定は、夏至日の真太陽時の午前8時から午後4時までの間について行われる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3(選択肢index2)。 選択肢3が正しい記述です。 建築物の容積率の算定の基礎となる延べ面積には、老人ホームの共用の廊下又は階段の用に供する部分の床面積は、算入しないものとされている。 という内容が、建築基準法の規制に合致します。 他の選択肢は、要件、例外、期間、主体又は効果のいずれかが異なるため誤りです。← 問17問19 →まとめて解く2020年度を通しで解く(50問)→この回の他の問題2020年度 宅地建物取引士試験 の全50問を見る →