ホーム › 宅地建物取引士試験 › 2020年度 › 問142020年度 宅地建物取引士試験 問14権利関係2020年☆ ブックマーク不動産の登記に関する次の記述のうち、不動産登記法の規定によれば、正しいものはどれか。敷地権付き区分建物の表題部所有者から所有権を取得した者は、当該敷地権の登記名義人の承諾を得なければ、当該区分建物に係る所有権の保存の登記を申請することができない。所有権に関する仮登記に基づく本登記は、登記上の利害関係を有する第三者がある場合であっても、その承諾を得ることなく、申請することができる。債権者Aが債務者Bに代位して所有権の登記名義人CからBへの所有権の移転の登記を申請した場合において、当該登記を完了したときは、登記官は、Aに対し、当該登記に係る登記識別情報を通知しなければならない。配偶者居住権は、登記することができる権利に含まれない。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1(選択肢index0)。 選択肢1が正しい記述です。 敷地権付き区分建物の表題部所有者から所有権を取得した者は、当該敷地権の登記名義人の承諾を得なければ、当該区分建物に係る所有権の保存の登記を申請することができない。 という内容が、民法・借地借家法等の要件と判例に合致します。 他の選択肢は、要件、例外、期間、主体又は効果のいずれかが異なるため誤りです。← 問13問15 →まとめて解く2020年度を通しで解く(50問)→この回の他の問題2020年度 宅地建物取引士試験 の全50問を見る →