建物の賃貸借契約が期間満了により終了した場合における次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。
なお、賃貸借契約は、令和2年7月1日付けで締結され、原状回復義務について特段の合意はないものとする。
正答3
解説
正解は3(選択肢index2)。
選択肢3が正しい記述です。
賃借人から敷金の返還請求を受けた賃貸人は、賃貸物の返還を受けるまでは、これを拒むことができる。
という内容が、民法の要件・効果に合致します。
他の選択肢は、要件、例外、期間、主体又は効果のいずれかが異なるため誤りです。