ホーム › 宅地建物取引士試験 › 2019年度 › 問202019年度 宅地建物取引士試験 問20法令上の制限2019年☆ ブックマーク土地区画整理法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。仮換地の指定があった日後、土地区画整理事業の施行による施行地区内の土地及び建物の変動に係る登記がされるまでの間は、登記の申請人が確定日付のある書類によりその指定前に登記原因が生じたことを証明した場合を除き、施行地区内の土地及び建物に関しては他の登記をすることができない。施行者が個人施行者、土地区画整理組合、区画整理会社、市町村、独立行政法人都市再生機構又は地方住宅供給公社であるときは、その換地計画について都道府県知事の認可を受けなければならない。個人施行者以外の施行者は、換地計画を定めようとする場合においては、その換地計画を2週間公衆の縦覧に供しなければならない。換地処分の公告があった場合においては、換地計画において定められた換地は、その公告があった日の翌日から従前の宅地とみなされ、換地計画において換地を定めなかった従前の宅地について存する権利は、その公告があった日が終了した時において消滅する。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1(選択肢index0)。 選択肢1が誤りです。 仮換地の指定があった日後、土地区画整理事業の施行による施行地区内の土地及び建物の変動に係る登記がされるまでの間は、という記述は、土地区画整理法の規定と合いません。 他の選択肢は、設問時点の法令・判例上の要件又は効果に沿っているため正しい記述です。← 問19問21 →まとめて解く2019年度を通しで解く(50問)→この回の他の問題2019年度 宅地建物取引士試験 の全50問を見る →