宅地造成等規制法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
なお、この問において「都道府県知事」とは、地方自治法に基づく指定都市、中核市及び施行時特例市にあってはその長をいうものとする。
正答3
解説
正解は3(選択肢index2)。
選択肢3が正しい記述です。
宅地造成工事規制区域の指定の際に、当該宅地造成工事規制区域内において宅地造成工事を行っている者は、当該工事について都道府県知事の許可を受ける必要はない。
という内容が、宅地造成等規制の規定に合致します。
他の選択肢は、要件、例外、期間、主体又は効果のいずれかが異なるため誤りです。