ホーム › 宅地建物取引士試験 › 2019年度 › 問172019年度 宅地建物取引士試験 問17法令上の制限2019年☆ ブックマーク建築基準法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。特定行政庁は、緊急の必要がある場合においては、建築基準法の規定に違反した建築物の所有者等に対して、仮に、当該建築物の使用禁止又は使用制限の命令をすることができる。地方公共団体は、条例で、津波、高潮、出水等による危険の著しい区域を災害危険区域として指定することができ、当該区域内における住居の用に供する建築物の建築の禁止その他建築物の建築に関する制限で災害防止上必要なものは当該条例で定めることとされている。防火地域内にある看板で建築物の屋上に設けるものは、その主要な部分を不燃材料で造り、又はおおわなければならない。共同住宅の住戸には、非常用の照明装置を設けなければならない。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4(選択肢index3)。 選択肢4が誤りです。 共同住宅の住戸には、非常用の照明装置を設けなければならない。 という記述は、建築基準法の規制と合いません。 他の選択肢は、設問時点の法令・判例上の要件又は効果に沿っているため正しい記述です。← 問16問18 →まとめて解く2019年度を通しで解く(50問)→この回の他の問題2019年度 宅地建物取引士試験 の全50問を見る →