ホーム › 宅地建物取引士試験 › 2018年度 › 問42018年度 宅地建物取引士試験 問4権利関係2018年☆ ブックマーク時効の援用に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。消滅時効完成後に主たる債務者が時効の利益を放棄した場合であっても、保証人は時効を援用することができる。後順位抵当権者は、先順位抵当権の被担保債権の消滅時効を援用することができる。詐害行為の受益者は、債権者から詐害行為取消権を行使されている場合、当該債権者の有する被保全債権について、消滅時効を援用することができる。債務者が時効の完成の事実を知らずに債務の承認をした場合、その後、債務者はその完成した消滅時効を援用することはできない。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2(選択肢index1)。 選択肢2が誤りです。 後順位抵当権者は、先順位抵当権の被担保債権の消滅時効を援用することができる。 という記述は、民法の要件・効果と合いません。 他の選択肢は、設問時点の法令・判例上の要件又は効果に沿っているため正しい記述です。← 問3問5 →まとめて解く2018年度を通しで解く(50問)→この回の他の問題2018年度 宅地建物取引士試験 の全50問を見る →