2016年度 宅地建物取引士試験 9

権利関係2016☆ ブックマーク

次の1から4までの記述のうち、民法の規定及び下記判決文によれば、誤っているものはどれか。 (判決文) 契約の一方当事者が、当該契約の締結に先立ち、信義則上の説明義務に違反して、当該契約を締結するか否かに関する判断に影響を及ぼすべき情報を相手方に提供しなかった場合には、上記一方当事者は、相手方が当該契約を締結したことにより被った損害につき、不法行為による賠償責任を負うことがあるのは格別、当該契約上の債務の不履行による賠償責任を負うことはないというべきである。 (中略)上記のような場合の損害賠償請求権は不法行為により発生したものである(略)。

まとめて解く

2016年度を通しで解く(50問)→

この回の他の問題

2016年度 宅地建物取引士試験 の全50問を見る →