ホーム › 測量士試験 › 2025年度 測量士試験(午前) › 問162025年度 測量士試験(午前) 測量士試験 問16地形測量地上レーザ測量2025年☆ ブックマーク次の文は,公共測量における地上レーザ測量について述べたものである。 明らかに間違っているものはどれか。 次の中から選べ。地上レーザスキャナによる計測の方向は,地形の高い方から低い方への向きを原則とする。地上レーザスキャナは,標準的な地形,地物等が入射角1.5°以上で計測できる性能を有するものを使用しなければならない。地上レーザスキャナによる計測では,器械点から遠くなるほど,放射方向の計測点間隔及びスポット径は広がっていく。地上レーザスキャナを用いて,数値図化の対象地物を計測する場合は,放射方向の計測点間隔又はスポット長径のいずれかの計測条件を満たす必要がある。地上レーザスキャナを用いてオリジナルデータを作成する場合,内挿処理による点群データの細密化は行ってはならない。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1です。 地上レーザスキャナによる計測の方向は,地形の「低い方から高い方」への向きを原則としており,「高い方から低い方」という記述は逆で誤りです。 他の選択肢(入射角の性能基準,器械点からの距離と計測点間隔・スポット径の関係,数値図化対象地物の計測条件,内挿処理による細密化の禁止)はいずれも正しい記述です。← 問15問17 →まとめて解く2025年度 測量士試験(午前)を通しで解く(28問)→この回の他の問題2025年度 測量士試験(午前) 測量士試験 の全28問を見る →