2019年度 測量士試験(午前) 測量士試験 13

水準測量水準測量の観測精度2019☆ ブックマーク

視準距離を等しく45mとして,路線長1.8kmの水準点A,B間の水準測量を実施した。 1測点における1視準1読定の観測の精度(標準偏差)が0.4mmであるとき,観測により求められる水準点A,B間の片道の観測高低差の精度(標準偏差)は幾らか。 最も近いものを次の中から選べ。 ただし,1測点では,後視及び前視の観測を1回ずつ,1視準1読定で行ったものとする。 なお,関数の値が必要な場合は,巻末の関数表を使用すること。

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