2019年度 測量士試験(午前) 測量士試験 10

GNSS測量GNSS測量による標高計算2019☆ ブックマーク

既知点A及び新点BにおいてGNSS測量機を用いた測量を行い,既知点Aから新点Bまでの楕円体面上の距離8,000.00m,新点Bの楕円体高65.40mの値を得た。 このとき,新点Bの標高は幾らか。 最も近いものを次の中から選べ。 ただし,既知点Aの標高は45.00m,楕円体高は83.00mであり,ジオイドは,楕円体面に対し既知点Aから新点Bの方向へ,楕円体面上の距離1,000.00m当たり-0.02mで一様に傾斜しているものとする。 なお,関数の値が必要な場合は,巻末の関数表を使用すること。

まとめて解く

2019年度 測量士試験(午前)を通しで解く(28問)→

この回の他の問題

2019年度 測量士試験(午前) 測量士試験 の全28問を見る →