ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第34回(2026年2月) › 問139第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 問139東洋医学臨床論東洋医学臨床論2026年☆ ブックマーク疾患と罹患筋に対する治療穴の組合せで適切なのはどれか。鵞足炎 足三里アキレス腱炎 太 衝オスグッド病 伏 兎シンスプリント 陰陵泉解答・解説を見る正答3解説正解は3。 オスグッド病は大腿四頭筋(特に大腿直筋)の牽引により脛骨粗面に炎症が生じる疾患で、大腿直筋の起始部にあたる伏兎が罹患筋への治療穴として適切である。 鵞足炎は陰陵泉付近、アキレス腱炎は崑崙付近、シンスプリントは脛骨内側の圧痛部が本来対応すべき部位であり、提示の組合せは不適切である。← 問138問140 →まとめて解く第34回(2026年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →