ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第34回(2026年2月) › 問140第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 問140臨床医学各論臨床医学各論2026年☆ ブックマーク次の症例で障害されている靱帯として最も適切なのはどれか。 「32 歳の男性。競輪選手。最近、レース中に右膝関節外側に痛みを感じるようになった。内反ストレステスト陰性、グラスピングテスト陽性。」腸脛靱帯膝蓋靱帯膝後十字靱帯膝外側側副靱帯解答・解説を見る正答1解説正解は1。 競輪選手にみられる膝関節外側部の痛みで、内反ストレステスト(側副靱帯の検査)が陰性、グラスピングテスト(腸脛靱帯を圧迫しながら屈伸させる検査)が陽性であることから、腸脛靱帯炎(ランナー膝)が考えられる。 膝蓋靱帯、後十字靱帯、外側側副靱帯の障害ではこの所見の組合せは説明できない。← 問139問141 →まとめて解く第34回(2026年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →