ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第34回(2026年2月) › 問138第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 問138東洋医学臨床論東洋医学臨床論2026年☆ ブックマーク橈骨神経麻痺で、萎縮した筋に対する施術部位として最も適切なのはどれか。母指球小指球前腕前側前腕後側解答・解説を見る正答4解説正解は4。 橈骨神経は前腕後側の伸筋群を支配しており、橈骨神経麻痺では下垂手とともにこれらの伸筋群が萎縮するため、施術部位は前腕後側が適切である。 母指球・小指球は正中神経・尺骨神経支配、前腕前側は屈筋群で正中神経・尺骨神経支配のため橈骨神経麻痺の萎縮筋には該当しない。← 問137問139 →まとめて解く第34回(2026年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →