ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第34回(2026年2月) › 問130第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 問130臨床医学各論臨床医学各論2026年☆ ブックマーク次の症例で最も考えられる疾患はどれか。 「76 歳の女性。 1 年ほど前から特に誘因なく右手がしびれ、その後、左手にも出現。物をつかみにくく、歩行もぎこちなくなった。両側下肢の腱反射は亢進。」胸郭出口症候群頸椎症性脊髄症頸椎症性神経根症外傷性頸部症候群解答・解説を見る正答2解説正解は2。 両側の手のしびれと巧緻運動障害、歩行のぎこちなさ、下肢腱反射亢進は脊髄症状であり、頸椎症性脊髄症に典型的である。 頸椎症性神経根症は片側性で腱反射は低下し、胸郭出口症候群や外傷性頸部症候群では錐体路症状である腱反射亢進はみられない。← 問129問131 →まとめて解く第34回(2026年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →