ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第34回(2026年2月) › 問129第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 問129臨床医学各論臨床医学各論2026年☆ ブックマーク次の症例で最も適切な疾患はどれか。 「75 歳の女性。円背で胸腰椎移行部に圧痛を認める。15 年前に胃癌の既往がある。脊椎エックス線像で陳旧性の圧迫骨折を認める。血液検査や MRI 検査で異常はない。」骨粗鬆症骨軟化症多発性骨髄腫転移性骨腫瘍解答・解説を見る正答1解説正解は1。 円背と胸腰椎移行部の圧痛、陳旧性圧迫骨折を認めるが、血液検査やMRIに異常がない75歳女性の所見は、加齢による骨粗鬆症性圧迫骨折に典型的である。 多発性骨髄腫や転移性骨腫瘍であれば血液検査やMRIで異常所見を認めるはずであり、骨軟化症は血液検査でカルシウムやアルカリホスファターゼの異常を伴う。← 問128問130 →まとめて解く第34回(2026年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →