ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第34回(2026年2月) › 問128第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 問128臨床医学各論臨床医学各論2026年☆ ブックマーク次の症例で最も考えられる頭痛はどれか。 「50 歳の女性。月に 15 回以上頭痛を自覚。主に午後や夕方に頭の両側や後頸部に締め付けられる痛みがある。鎮痛薬は月に 4 、 5 回服用。」群発頭痛緊張型頭痛薬物使用過多による頭痛片頭痛解答・解説を見る正答2解説正解は2。 緊張型頭痛は頭部の両側や後頸部に締め付けられるような非拍動性の痛みが特徴で、夕方に増悪しやすく、月15回以上と頻度が高い一方、鎮痛薬の使用は月4、5回と多すぎない点も合致する。 片頭痛は拍動性で片側性、群発頭痛は眼窩周囲の激痛、薬物使用過多による頭痛は鎮痛薬の使用頻度がより多いことが多い。← 問127問129 →まとめて解く第34回(2026年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →