ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第34回(2026年2月) › 問127第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 問127臨床医学各論臨床医学各論2026年☆ ブックマーク次の徒手検査はどれか。 「患者を背臥位にして、股関節・膝関節屈曲 90 度から膝関節のみをゆっくりと伸展させ、下肢後面に疼痛が誘発されるかを確認する。」トーマステストラセーグテストボンネットテストブラガードテスト解答・解説を見る正答2解説正解は2。 ラセーグテストは坐骨神経の伸張により下肢後面の疼痛を誘発する検査で、股関節・膝関節を90度屈曲した肢位から膝をゆっくり伸展させる方法は、直接下肢挙上が困難な場合の変法として用いられる。 トーマステストは股関節屈曲拘縮、ボンネットテストは内転内旋の追加、ブラガードテストは足関節背屈の追加による坐骨神経症状の確認法である。← 問126問128 →まとめて解く第34回(2026年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →