ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第33回(2025年2月) › 問154第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 問154臨床医学各論臨床医学各論2025年☆ ブックマーク「65歳の女性。右手関節部の骨折による変形が原因で、示指と中指の指先がしびれて、母指の動きが障害されるようになった。」 骨折した骨として最も適切なのはどれか。舟状骨橈 骨尺 骨有鉤骨購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 手関節部の代表的な骨折であるコレス骨折(橈骨遠位端骨折)は、変形治癒や骨折部の腫脹によって手根管内の正中神経を圧迫しやすく、本症例の感覚障害や母指の運動障害をよく説明できる。 舟状骨、尺骨、有鉤骨の単独骨折では、このような正中神経症状は通常生じにくい。← 問153問155 →まとめて解く第33回(2025年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →