ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第33回(2025年2月) › 問136第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 問136東洋医学臨床論東洋医学臨床論2025年☆ ブックマーク次の症例で適切な局所治療部位はどれか。 「42 歳の女性。主訴は右の母指から中指にかけての痛みとしびれ。母指球・手根部には症状はない。手を振ると楽になることがある。ファレンテストは陽性。」大陵と労宮の間少海と孔最の間小海と支正の間消濼と曲池の間購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 母指から中指にかけての痛みしびれ、母指球・手根部を除く分布、手を振ると軽快する現象、ファレンテスト陽性はいずれも正中神経が手根管で絞扼される手根管症候群に特徴的である。 正中神経の走行に一致する大陵と労宮の間が局所治療部位として適する。← 問135問137 →まとめて解く第33回(2025年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →