ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第33回(2025年2月) › 問105第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 問105経絡経穴概論経絡経穴概論2025年☆ ブックマーク六部定位脈診で右関上の沈の部が虚している場合、難経六十九難に基づく治療穴はどれか。陽 谷労 宮少 衝経 渠購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 難経六十九難は「虚すればその母を補う」と説き,右関上沈は脾にあたるため,脾(土)が虚した場合はその母である心(火)に属する経の火穴を補う。 労宮は手厥陰心包経の榮穴で五行は火にあたり,この治療原則に合致する。 少衝は木,経渠は金の穴であり,陽谷は火の穴だが小腸経で脾の母経にはあたらない。← 問104問106 →まとめて解く第33回(2025年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →