ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第33回(2025年2月) › 問100第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 問100東洋医学臨床論東洋医学臨床論2025年☆ ブックマーク次の症例で最も適切な臓腑病証はどれか。 「75 歳の男性。夜間の頻尿と咳で不眠が続いている。口が乾き、から咳がみられ、腰膝酸軟と盗汗を伴う。舌質は痩、脈は細を認める。」心腎不交心肝血虚肺脾気虚肺腎陰虚購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 高齢男性で夜間頻尿・から咳・不眠に加え,口渇,腰膝酸軟,盗汗,舌質痩,脈細という陰虚の所見がそろっており,肺陰虚による乾いた咳と腎陰虚による腰膝酸軟・頻尿・盗汗が同時に現れた肺腎陰虚証と判断できる。 心腎不交や心肝血虚は不眠を伴うが咳嗽の説明が弱く,肺脾気虚は気虚・虚寒が主体で口渇や盗汗とは合わない。← 問99問101 →まとめて解く第33回(2025年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →