ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第32回(2024年2月) › 問159第32回(2024年2月) はり師・きゅう師国家試験 問159臨床医学各論臨床医学各論2024年☆ ブックマーク「69歳の男性。主訴は両側の耳鳴り。3か月前から高音域の聴力低下を自覚。相手の言葉が聞き取りにくい。めまい、耳閉塞感、耳漏はない。」 難聴の程度を評価する検査はどれか。リンネ検査オージオメトリーグリセロール検査カロリックテスト購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 オージオメトリー(純音聴力検査)は難聴の程度や型を評価する標準的な検査である。 リンネ検査は伝音性か感音性かの鑑別、グリセロール検査はメニエール病の診断補助、カロリックテストは前庭機能の検査である。← 問158問160 →まとめて解く第32回(2024年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第32回(2024年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →